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頭皮ニキビはシャンプーを変えれば治るの?

 

化粧水

 

頭皮ニキビに悩まされている人は男性・女性問わず多いです。顔にできるニキビと基本的に原理は同じではあるのですが、治すための方法を間違っている人は多く、全く改善されず繰り返しあらわれてしまう人もいます。

 

間違っている考え方の代表的な例がシャンプーです。頭皮ニキビはシャンプーを変えさえすれば治ると勘違いしている人が非常に多いのですが、そんな単純な話ではありません。

 

女性であれば顔にできたニキビに悩まされている人も多いのですぐに分かる人も多いのですが、洗顔料を変えれば治るなんてことはほとんどありません。あくまで、洗顔料もシャンプーも汚れを落とすためのものとなります。

 

顔にできたニキビを石鹸を変えたりしても改善が見られないことが多いように、頭皮ニキビもシャンプーを変えても治らないことは多いです。シャンプーでは美容成分が肌にほとんど浸透をしないので改善効果を得ることができないのです。

 

いくら優れた美容成分が配合された高級シャンプーだとしても皮膚に浸透をしなければ意味がありません。基本的にシャンプーに含まれている成分はシャワーで洗い流すことで一緒に流れ落ちてしまいます。

 

すぐに皮膚の中まで浸透するわけではないのでほとんど効果を得ることができていないのです。

 

頭皮ニキビができる原因としては日ごろシャンプーで洗い流している皮脂も関係しているのですが、改善するためには大事となるのは保湿をすることとなります。

 

頭皮ニキビにはシャンプーより保湿が大事

 

頭皮ニキビができる原因は皮脂が関係をしており、古くなった角質が毛穴につまることによって、アクネ菌が繁殖をして頭皮が赤くはれるようになります。

 

しかし、皮脂のつまりが原因ではあるのですが、根本的な原因は保湿ができていない人が非常に多いです。保湿をすることによって肌のターンオーバーが正常な周期で働くようになるので、古くなった皮膚の細胞(角質細胞)がきれいにはがれ落ちてくれます。

 

保湿ができていない古くなった皮膚の細胞である皮脂がはがれ落ちずに残ってしまうので、角質はどんどん厚くなり毛穴をふさぐようになります。

 

ようは保湿を毎日しっかりとして、シャンプーで角質と汚れや皮膚の油である皮脂を落とすことで頭皮ニキビに悩まされない皮膚をつくりだすことができるのです。

 

いくらシャンプーを変えようと一向に治らないのは保湿ができていないために角質が毛穴をふさいでしまっているのですね。

 

頭皮の保湿するためには

 

頭皮の保湿をするために最適なのは化粧水です。毎日、洗髪をした入浴後にヒアルロン酸などの保湿成分が配合された頭皮の化粧水をつけて、角質層に浸透させることで、バリア機能を高めるとともにターンオーバーが正常な周期で行われるようになります。

 

顔のニキビを治すために化粧水で保湿をするのと同じように頭皮ニキビを治すのにも化粧水による保湿はかかせないのですね。

 

頭皮のケアをすることで頭皮ニキビに悩まされないようにすることができるようになります。

 

シャンプーはあくまで汚れを落とす目的。
頭皮ケアは化粧水。

 

頭皮ニキビを治すためのシャンプーと化粧水についてはコチラの記事で紹介しています。
>>>頭皮ニキビを若ハゲになる前に治す